オーディオ買取専門店を利用するべき理由。家電と同じではありません。|オーディオ買取はエコストアレコードオーディオ買取センターへ!|世界基準の高価買取

オーディオ買取についてのコラム | オーディオ買取専門店を利用するべき理由。家電と同じではありません。

オーディオ買取についてのコラム | オーディオ買取専門店を利用するべき理由。家電と同じではありません。

オーディオ買取専門店を利用するべき理由。家電と同じではありません。

2024/02/14

 

オーディオはある種家電の1つでありながら、買取専門店が個別に存在するジャンルです。引越や、遺品整理などで冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ等と一緒にオーディオ機器も家電買取業者や遺品整理業者にいっぺんに買い取ってもらった方が楽…とお思いの方も多いのではないでしょうか。確かに、そういった整理は手早く済ませてしまいたいし、どうせ古いから大した値段にならない、とお考えになるのはよくわかります。
しかし、我々のようなオーディオ・音響機器買取専門業者からしてみれば、声を大にして言わせて頂きたい。

ちょっと待った!!!!!!!!と。

確かに別々に売るのは面倒かもしれません。遺品などで自分の持ち物で無い場合は商品の詳細を調べるのも難しいかもしれません。しかし、お客様が今売ろうとしているオーディオ機器は、オーディオの世界の人間だからこそわかる価値のあるものかもしれないのです。
お客様からしたら少しでも高価買取になるために、我々からしてみればまだまだ使っていけるはずのオーディオ機器を廃棄させずに未来へ繋いでいくために、オーディオ・音響機器の買取はぜひ専門店へ。
今回はその理由についていくつか挙げていこうと思います。

 

その1 オーディオという特殊な家電

オーディオというのは、普段一般的に暮らしている皆さんからしたら、他の家電と同じような電子機器の一つ、という認識かもしれません。音楽がさほど好きではない方からしたら冷蔵庫や洗濯機ほど必須なものでは無いですし、現代では固定電話やテレビを持たない世帯も増えているように持っている人もいる家電、程度のものと思っている方もいらっしゃるでしょう。

そういったものの場合、古い機器、もしくは機種そのものが淘汰されていく一番の理由としてはそれに代わる新製品や、別の新しい機器が出てきているということがあり、現代ではわざわざ使わないもの、となっているものが多いでしょう。


しかし、オーディオはその法則に当てはまりません。何故ならオーディオというのは音楽を再生するための嗜好品の一つであるためです。その長い歴史の中で最新のものが必ずしも音楽好きそれぞれにとって一番の正解になるとは限らないのです。

確かに、オーディオ機器も次々と新しい素子やパーツの開発が進み、数値面や安定性、品質面や性能面で年々向上してきたことは、他の家電と変わりません。しかしながら、人間の嗜好というのは面白いもので、同じメーカーのオーディオ機器の中でも最新機種ではなくヴィンテージ品の方が好みという場合があったり、今は生産完了・廃番となっている特定の機器にしか出せない音の質感を求めたり、ということが多々起こります。
その為オーディオ機器の中には現在、販売当時の新品価格を大きく越えて取引されているものもあれば、そういったヴィンテージの人気商品を修理やレストアをして蘇らせる技術を現代に継承している専門業者も多数存在します。こういった部分は博物館に展示されるようなレベルの品を除けば、他の家電にはない、オーディオならではの部分なのではないでしょうか。

その為、オーディオは使わなくなってしまったから廃棄、ではなく他の家電と比べたら一つの中古市場として成立するほど盛んに中古買取・販売での取引、修理や再利用が行われているジャンルです。そんなオーディオを古いから、分からないからといって家電と一緒に廃棄してしまうのは色々な意味で勿体ない。是非とも我々オーディオ買取の専門業者にご相談ください。

 

その2 オーディオ専門業者は何故専門なのか

最大手を除いた一般的な廃品回収や総合リユース業者では、他の家電や家具などと同じく簡単なチェックで使えるか使えないか、程度の査定のみで買取価格を提示している事が多いのではないかと思います。
その点オーディオ買取の専門業者では、その査定担当者の殆どがオーディオや音響機器が好きで、尚且つそういった機器に精通した技術者であることが多いです。使えるものの機能の隅々までのチェックは勿論、技術的な観点を持たない一般の方々から見て壊れている、調子が悪い、ちゃんと使えないと思われているものも、どういった故障なのか、故障だとしたら何が原因で直せる可能性があるものなのか、はたまた多少の消耗や放置による劣化があるだけでちょっとのメンテナンスで通常通り使えてしまうものなのか、等々そういった細かい点まで見抜くことができ、それを基準になるべく高価な買取と出来るよう判断が出来ます。


業者によってはヴィンテージ品に使用されているパーツを予めストックしていて、それらを使用している機器が故障して入荷してもすぐ修理して販売できるため高く買い取れたり、スピーカーなどの木製の部品に傷や剥がれなどの外見上のダメージがあっても再塗装や修復が可能な設備を持っていたりと各社の得意不得意は様々。

しかしながらどのオーディオ買取専門業者も、良い音を描き出す中古オーディオ機器、今でも人気のヴィンテージ機器、オーディオの歴史上今も色褪せない名機などを少しでも多く買い取り、まだこれからも誰かの音楽鑑賞に使っていけるようにという気持ちはおそらく共通。またそういった機器自体への知識が豊富な査定スタッフであれば、機器自体の買取価格は勿論ですが、出張や持込などでお客様のオーディオ機器のラインナップを見た時に、どういった拘り方をしていたのか、どんなサウンドが好みでこのコレクションになったのかを想像でき、そういったお客様の思い入れを考えれば余程厳しい商品や状態で無い限り、ジャンクでも無下に扱うことは出来ません。商品自体の扱い、出張などでの撤去作業等にも専門店ならではのクオリティが発揮されることでしょう。

当時から大量生産で安価であった機器などはもう修理なども出来ず、修理したところで内部に使用されているパーツなどが安い事でいつまで使えるかは保証出来ない、といった機器も確かにあります。そういったものが安価になってしまうのは他の業者と変わらないかもしれませんが、音楽を楽しむための良い機器として、後世へ引き継いでいけるオーディオ機器は決して一部の超高級機に限った事ではなく、ある程度拘りを持っていた方のお品物であれば専門店の方が高価買取となる機器が多いと思われます。


また、オーディオ機器の中には型番そのものや、同じ型番での細かいバージョンの違いが分かりづらいものもあり、そういった部分の判別が出来なければ、本当に正しく高価買取することは出来ません。加えて年々増えているのがオーディオ機器専用のアクセサリー類。型番などが記載されていないものも多いため、そういったオーディオ機器本体以外の部分の知識も無ければ買取の際にただの付属品として本来高価買取となるものも見落とされてしまう可能性もあります。

弊社はもともとレコード買取専門であった事もあり、レコードプレーヤーの買取が多いのですが、これも専門知識が無ければ高価買取を見落としやすい機器の一つ。現代では普通はレコードを回転させるターンテーブル部分と音源信号を盤から生成するためのカートリッジ・トーンアーム部分は一体となっているものが殆どですが、オーディオを拘っていた方にとってはターンテーブルとトーンアームを自分好みで組み合わせて使っていたパターンも珍しくありません。そういった各部分の見分けをした上で査定が出来るのも専門店ならでは。

オーディオや音響機器は中古販売や買取に膨大な知識・情報を必要とするもの。専門店はそういった部分を保証できるからこそ専門店なのです。

 

その3 アナログブームによる中古オーディオ需要

現代では、アナログレコードは勿論、カセットテープや中にはオープンリールまで、最新のCDや音楽サブスクリプションサービス等だけでなく、過去に主流だったアナログ記録媒体を使用して音楽を楽しむ方が増えてきています。こういったアナログ媒体による音質の再評価も勿論ながら、他の家電とは違ったこういった多少手間暇かかるスタイルを好んで音楽を楽しむ、懐古的な方や温故知新のように現代ならではのアナログオーディオとの向き合い方を見出す方が増えてきています。

そんな中アナログレコード全盛であった、オーディオブームとも呼ばれたかつての時代に生まれた機器の再評価もまた必然。先程述べたレコードプレーヤーなどは勿論、一部のカセットデッキやラジカセなどは現代でも高値で取引されているものもあります。


昔は拘ってレコードプレーヤーもカセットデッキも高級機を買ったけど今の人は皆使わないでしょ…とお思いの方はあまりに早計。確かに現代ではサブスクでスマートフォンから音楽を再生している方が多いのも事実ですが、弊社エコストアレコードのようなアナログレコードが好きな人間が多数集まり、またそれをこうして事業にしていける程の大きさをもった市場なのが現代のアナログの再評価。加えて現役で活動しているミュージシャンやバンドが新譜をLPレコードやカセットテープでリリースすることも珍しくなくなって来ています。

オーディオの世界でもこういったアナログ媒体への流れは確かに感じており、その中で高価となる中古機器が存在する、それを知っているのもまた音楽にも詳しい専門店ならでは。昔ブームで拘って買い集めていたものの今オーディオがどうなっているか知らないし、適当に家電として出してしまおう、などと思わずに、どうか一度専門店へご相談ください。

 

その4 コロナによる中古オーディオの需要

何年か前に感染者が続出し、多数の犠牲者を出し、人々の行動を制限させ、世界的な課題として下火になった今も決して油断できない感染症、新型コロナウイルス。感染拡大防止のために人間自身の行動がかなり制限されてしまったのも勿論ですが、その影響は部品などの物流や、製品そのものの入荷などにも影響を及ぼしました。その為オーディオ機器の世界でも、部材供給・生産が安定せず、新品で購入したい商品の入荷が遅れたり、数が限られてしまったりと厳しい状況が続きました。だからこそ需要に火が付いたのが、中古のオーディオ機器。何かオーディオを買おうとしても新品の在庫は無いけれど中古で求めやすい自分に合った商品が市場に出回っている、という所から注文してもいつ手に入るか分からない新品より中古品へと少なからず需要がシフトしたのです。

現在でも決して供給量が十分に回復しきったとは言えない状況で、中古品の需要はまだまだあります。だからこそオーディオ買取、そして販売も手掛ける専門店での買取がおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
音楽の楽しみ方は千差万別。だからこそ単なる家電買取ではなく、オーディオ専門店による中古買取こそがオーディオはお客様にも機器自体にもいい選択。断捨離や遺品整理でオーディオだけ別で問い合わせるのはちょっと手間かもしれませんが、思わぬ高価買取に繋がる可能性もあります。
オーディオ機器の買取はぜひ専門店へ。弊社エコストアレコードでも勿論お待ちしております。

 

 

弊社オーディオの高価買取リストはこちら↓

 

その他弊社買取コラムはこちら↓