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オーディオ買取についてのコラム | 高価買取が期待できるオーディオ機器メーカーを実例を交えてご紹介!

オーディオ買取についてのコラム | 高価買取が期待できるオーディオ機器メーカーを実例を交えてご紹介!

高価買取が期待できるオーディオ機器メーカーを実例を交えてご紹介!

2021/05/08

オーディオ機器といってもその種類や特徴は千差万別です。
特にメーカーごとに製造方法やこだわりが違うので、「メーカーの違い = 特徴の違い」と言っても過言ではないでしょう。

また、買取にも同じことが言えます。
オーディオの需要もメーカーの違いによって、大きく左右され、同じ種類のオーディオ機器でも全く違う買取金額になることもしばしばあります。

今回のコラムでは、高額買取されやすいオーディオ機器メーカーと実際の買取金額も一部交えながらご紹介致します。

代表的なオーディオ機器メーカーと高額買取されやすいオーディオ機器メーカー

まず代表的なオーディオ機器メーカーは下記の通りです。

・TRIO(JVCケンウッド)
・SANSUI
・TANNOY
・LUXMAN
・ALTEC
・Accuphase
・KEF
・Mcintosh
・Pioneer
・JBL
・DENON
・Marntz
・Mark Levinson
・QUAD
・SONY
・TEAC
・Technics
・THORENS
・YAMAHA
・BOSE
・ONKYO
・B&W
・Victor

これらのオーディオ機器メーカーはいずれも「スピーカー」「アンプ」「レコードプレイヤー」などの一般的に使用されるオーディオ機器の製造や、その他のオーディオアクセサリー商品を製造している代表的なメーカーです。
それぞれのメーカーごとに売りにしているオーディオ機器や人気があるモデルがありますが、買取価格で言うと下記のオーディオメーカーは比較的高額買取されやすいメーカーになります。
メーカーの特徴と共にご紹介致します。

JBL

→アメリカに本社を置くスピーカーをメインに製造しているメーカー。ダイナミックで迫力のあるスピーカーサウンドは世界中から支持されている。

Mark Levinson

→アメリカの高級オーディオメーカー。ハイエンドオーディオと言えばMark Levinsonという方も多く、「原音を忠実にライブの感動を再現する」をモットーに掲げている。

Mcintosh

→特徴的な青く光るディスプレイ「ブルーアイズ」で有名な高級オーディオ機器メーカー。そのリッチな音色とスケールの大きい音像は、まさにMcintoshのオーディオでしか出せない特徴と言える。

SANSUI

→日本の「オーディオ御三家」の一つと呼ばれるSANSUIは、電源トランスを売りに高級Hi-Fiオーディオ業界では絶大な支持を得ているメーカー。

Pioneer

→国内でも屈指のオーディオ機器メーカーで、音楽好きなら一度は目にしたことがある日本の「オーディオ御三家」の一つ。世界初の「セパレート型ステレオ」や、車載用の「カロッツェリア」ブランドなどを次々に開発し、世界でも有数の技術力を誇るオーディオ機器メーカー。

TRIO(JVCケンウッド)

→「SANSUI」「Pioneer」と並んで「オーディオ御三家」の一つでもあるTRIOは、無線機器をメインに製造するオーディオ機器メーカー。TRIOのチューナーは性能が素晴らしく、現在でも高額で取引されるものも多い。

LUXMAN

→LUXMANは国内のオーディオ専門メーカーとしては最古のメーカーで、現在でも国内外問わず人気がある。「ラックストーン」と呼ばれる音色は非常に強いブランド力があり、何十年にも渡って使用できる点も評価されている。

メーカー別買取相場

ここでは実際に高額買取されているオーディオをご紹介し、その特徴とメーカーの平均買取価格をご紹介致します。

※下記の値段はあくまでオーディオ買取市場の参考価格ですので、当店で買取価格を保証するものではございません。

JBL 4312D スピーカー

JBL 4312D

こちらのスピーカーは、70年代初期の4310を起源とするJBL伝統のコントロールモニターです。この後もこのモデルを参考にした後続機が次々と開発されました。
買取相場は¥50,000~¥70,000とされています。

 

MCINTOSH MC2102 パワーアンプ

MCINTOSH MC2102

こちらのパワーアンプはMCINTOSHの伝統的なディスプレイ「ブルーアイズ」を採用している真空管式のパワーアンプです。新世代のステレオパワーアンプとしてオーディオファンからも支持が厚い商品です。
買取相場は¥250,000~¥300,000とされています。

 

Mark Levinson No.52 アンプ

Mark Levinson No.52

こちらのアンプはハイエンドオーディオメーカーであるMark Levinsonの最高級ブランドといっても過言ではないアンプです。このアンプでしか得れない音響体験があり、他のアンプと比べても圧倒的な差があります。
買取相場はなんと¥1,000,000~¥1,500,000と超高額で取引されています。

 

LUXMAN L-305

LUXMAN L-305

こちらのアンプはLUXMANの伝統的な特徴であるノブをふんだんに取り付けたプリメインアンプです。自然な音色が特徴的で、非常に人気の高い機種です。
買取相場は¥90,000~¥110,000とされています。

 

Pioneer A-09

こちらのオーディオは完全左右対称ツインモノラル構造のプリメインアンプです。こちらのアンプも非常に人気の高いモデルで、Pioneerの中でも最高級ブランドとされています。
買取相場は¥40,000~¥60,000とされています。

 

SANSUI AU-111G VINTAGE

SANSUI / AU-111G VINTAGE

こちらの機種はVintage1999の継承モデルで深い低域の厚みと太みがあります。完全受注生産モデルとなっている為、市場に出回っている数も少なく、買取となっています。
買取相場は¥100,000~¥150,000とされています。

 

どんなメーカでもエコストアレコードオーディオ買取センターなら買取致します。

今回はオーディオのメーカーについて、また高額買取されやすいオーディオ機器メーカー、実際の買取価格をご紹介致しました。
オーディオ機器は精密機械なので、経年劣化等で故障してしまったり、状態が悪くなってしまったりします。ご不要なオーディオ機器がありましたら、なるべくお早めにお売り頂くことをおすすめ致します。

エコストアレコードオーディオ買取センターは買取歴30年の実績・データベースを元に、お客様のオーディオ機器を高価買取致します。
壊れていたり、古いオーディオでも熟練のオーディオ専属スタッフの技術力で修復し、再度販売に繋げられる為、どんな状態のオーディオでも買取が可能です。
ご不要なオーディオ機器がございましたら、是非ともエコストアレコードオーディオ買取センターまでご相談ください!

 

 

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