オーディオの型番・品番による買取価格の差は?型番の調べ方や買取価格をご紹介!|オーディオ買取はエコストアレコードオーディオ買取センターへ!|世界基準の高価買取

オーディオ買取についてのコラム | オーディオの型番・品番による買取価格の差は?型番の調べ方や買取価格をご紹介!

オーディオ買取についてのコラム | オーディオの型番・品番による買取価格の差は?型番の調べ方や買取価格をご紹介!

オーディオの型番・品番による買取価格の差は?型番の調べ方や買取価格をご紹介!

2021/05/12

オーディオの買取相場や買取金額を調べる時にあなたはどんな手段で調べますか?
オーディオ機器にはそれぞれ型番・品番が振られており、そちらの番号や記号を元に買取に関する情報を調べることができます。
また、同じメーカーのスピーカーでも型番・品番が違うだけでも買取金額に大きな差が生まれるので、計画的に売ることが可能になります。
今回のコラムではそのような型番・品番の調べ方、また型番・品番の違いによる買取価格の差について詳しく説明していきます。

オーディオ機器の型番・品番と調べ方

先述しましたが、どのオーディオ機器にも型番・品番というものが付けられており、それらを元に買取金額や相場を調べることができます。
まずはオーディオ機器の型番・品番・命名規則を調べるメリットについてご紹介致します。

オーディオ機器の型番・品番・命名規則を調べるメリット

【買取金額や買取相場などの情報を知ることができる】

現在では様々なオーディオ買取サイトが存在しており、そこで買取金額や相場を公開しています。そこでより細かく調べる為にはオーディオ機器の型番・品番・命名規則を調べる必要があります。
オーディオ買取サイトでなくてもGOOGLE等の検索エンジンで、型番・品番・命名規則を入力し検索すると、いくつか買取金額を公開しているページがヒットすることでしょう。
このように買取金額・相場を売却する前に知っておくと、買取業者を相見積もりしたり、電話で直接お話を伺ったりしてより高い買取金額の買取業者に依頼することができます。
このような観点からもオーディオ機器の型番・品番・命名規則を調べることは高価買取にもつながります。

エコストアレコードオーディオ買取センターでは型番ごとに買取リストを公開しておりますので、是非ともこちらも併せて参考にしてみて下さい!

 

 

【売り時が把握できる】

オーディオ機器の型番・品番・命名規則が分かると生産年数なども知ることができます。
ヴィンテージ品は別ですが、オーディオ機器は生産から5年以内だと高額買取されやすいという傾向があるので、自分のオーディオ機器の売り時をざっくり知ることができます。
廃盤や生産終了となっているオーディオ機器も高額買取されやすいので、そちらも型番・品番・命名規則を調べることによっておおよそを知ることができるでしょう。

オーディオ機器の型番・品番・命名規則の調べ方

オーディオ機器の型番・品番・命名規則の調べ方は下記の通りです。

・オーディオの背面、底、電源コードなどをつなぐ部分、スイッチ、ステッカーなどの部分を探す。
→オーディオの場合、ステッカーにそのような情報が書いてあることが多いが、一通り見てみると良いでしょう。メーカー名、シリアルナンバー、使用可能な周波数、製造国、型番・品番といった情報がまとまって書かれていることが多いです。

・型番・品番・命名規則の特徴
→型番の前にはMODEL NO.、品番の前にはSERIAL NO.という英語表記があることが多いようです。
また、どうしても確証が取れない場合、書いてある番号をGOOGLE等で検索してみるとヒットするかもしれません。

また、説明書や外箱が残っていた場合、そちらに書いてある場合もあるので、併せてみてみると良いでしょう。

型番による買取金額の違い

ここでは同じメーカーで型番の違うオーディオの買取金額を比較していきます。

※下記の値段はあくまでオーディオ買取市場の参考価格ですので、当店で買取価格を保証するものではございません。

JBL / 4312MJBL / 4318

JBL / 4312M
JBL / 4318

こちらのオーディオは世界的スピーカー製造メーカーである「JBL」の人気スピーカーです。
どちらも高額買取されているスピーカーなのですが、その買取価格には大きな差があります。

・JBL / 4312M の買取相場¥20,000~25,000
・JBL / 4318 の買取相場¥80,000~90,000

2つのスピーカーの買取価格の差は、約¥60,000~70,000程となっております。

 

Technics(テクニクス) SL-1200MK3Technics(テクニクス) SL-1200MK6

Technics / SL-1200MK3
Technics / SL-1200MK6

こちらのターンテーブルは世界中のDJや音楽イベントで使用されているTechnics(テクニクス)のターンテーブルです。
SL-1200MK3は1989年にSL-1200MK2の後継機として発売され、ロングセラーとなっている商品です。SL-1200MK6は2007年に発売されたモデルで、様々な点で改良がくわえられたモデルです。
どちらも人気のあるターンテーブルですが、その買取価格には大きな差があります。

・Technics / SL-1200MK3 の買取相場¥8,000~12,000
・Technics / SL-1200MK6 の買取相場¥28,000~32,000

2つのターンテーブルの買取価格の差は、約¥20,000程となっております。

 

【その他の型番による買取金額の違い】

<レコードプレイヤー>

・DENON / DP-1300M の買取相場¥35,000~40,000
・DENON / DP-A100 の買取相場¥98,000~110,000

2つのレコードプレイヤーの買取価格の差は、約¥63,000~¥70,000程となっております。

 

<プリメインアンプ>

・Technics / SL-1200MK3 の買取相場¥8,000~12,000
・Technics / SL-1200MK6 の買取相場¥28,000~32,000

2つのスピーカーの買取価格の差は、約¥20,000程となっております。

 

<コントロールアンプ>

・ACCUPHASE / E-210 の買取相場¥55,000~60,000
・ACCUPHASE / E-250 の買取相場¥100,000~110,000

2つのスピーカーの買取価格の差は、約¥45,000~50,000程となっております。

 

<パワーアンプ>

・MCINTOSH / MC150 の買取相場¥75,000~80,000
・MCINTOSH / MC2102 の買取相場¥240,000~250,000

2つのスピーカーの買取価格の差は、約¥160,000~170,000程と大きな差があります。

エコストアレコードオーディオ買取センターならどんな型番・品番でも買取致します!

今回はオーディオの型番・品番を調べるメリットや調べ方、型番・品番の違いによる買取金額の違いをご紹介してきました。
自分である程度下調べをし、正しい買取方法や買取業者に売りに出すことにより、思っている以上の高価買取が見込めるかもしれません。今回の記事をお客様の買取に活かして頂けたら幸いです。

エコストアレコードオーディオ買取センターは買取歴30年の実績と熟練スタッフの知識・技術を活かし、お客様のオーディオを高価買取致します。
また、日本のインディペンデントレコード店では初めてとなる、アメリカ・ニューヨークに系列店「FACE RECORDS NYC」を展開し、独自の販路を築いている為、国内では買取が難しいオーディオでも幅広く買取をすることが可能です。
どんな型番・品番のオーディオでも買取を致しますので、ご不要なオーディオがありましたら是非ともエコストアレコードにご相談ください!

 

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